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盗聴・盗撮器発見調査

近代、盗聴器や盗撮器は秋葉原等の電気街や通販で簡単に買える時代です。メディアでも、『盗聴器がつけられていた』『盗撮器で室内が映し出されていた』ケースをご覧になられた方も多いと思います。例え番組とはいえ、実際に盗聴・盗撮被害に合っていたと考えると”ぞぉっ”とすると思います。

盗聴器

「うちは大丈夫」「聞かれても特に疾しいことは無い」と言う方も多いと思いますが、実際に仕掛けられていたケース(理由は後にご説明致します)では「まさか?」「うちに?」「いったい誰が?」とビックリする反面、「今までずうっと聞かれていたの?」とプライバシーが守れない状況だったことを発見時に理解できるのです。

企業では、社内会話の漏洩や顧客先等の流出となるばかりか、新商品に関する情報が洩れ大きな損出となる場合もあり得ます。

当社は盗聴・盗撮発見機材にも拘ります。盗聴発見調査料金は他社よりお安く設定しておりますが、
小型レシーバー1つで「盗聴器はありません」等のいい加減な調査は致しません。
盗聴器発見調査機材例

酢ペクトラムアナライザー
レシーバーで見落としがちな微弱電波もスペクトラムアナライザーを使用して、モニター映像で探索します

千葉県での盗聴・盗撮のご心配は"安くて上手い"ID綜合調査事務所へご相談下さい。

あなたの会話
筒抜けになっていませんか?

盗聴されやすいケースとは?

企業や一般家庭において盗聴されやすい傾向にあるケースをまとめてみました。

企業の場合

新商品開発データ等
ライバル会社が新商品に関するデータ・情報等を調査して、情報を盗みとる可能性が発生します。
また、不動産等においては土地売買や競売物件の落札額等の情報が筒抜けになり、ライバルに落札されてしまう恐れがあります。
データバンク等の個人情報
顧客データ等の個人情報を売買するために外部の人間、もしくは社内の人間が情報を知るために取り付けている恐れがあります。
また会社の上層部がリストラをするための口実や社員の管理をするために取り付けている可能性もあります。
逆に社員が重要な情報を知るために会議室や役員室に取り付けている可能性もあります。
派閥闘争
会社内における派閥闘争において相手の情報や弱みを握るために盗聴・盗撮器を仕掛けている可能性があります。
FAXで流す見積書等
FAXも安心ではありません。見積もり書等を送る際にFAXを利用される場合、ライバルにデータが漏れ、それよりも安く見積もりを出され顧客を失ってしまう恐れがあります。

一般家庭の場合

夫婦間の浮気調査
盗聴の情報は裁判の証拠にはなりませんが、浮気の疑いがある際にパートナーが仕掛ける、もしくは浮気の現場を抑えるための情報を手に入れるために利用している可能性があります。
ストーカー
好意を持った人物が貴方の様子を監視するために取り付けます。
自宅での会話内容や外出・帰宅時刻等を知られてしまいます。
空き巣
空き巣に入られた際、再び空き巣に入りやすいよう、侵入した家に盗聴器を取り付けたケースがあります。
生活パターンや今不在かどうかも知られてしまいます。
誘拐
誘拐は計画的に実行されるパターンが多く、子供がひとりでいる時間等を手に入れ誘拐されてしまう恐れがあります。
遺産相続等
遺産相続に関する情報を知りたい人に盗聴される可能性があります。
前住民の引き継ぎ
賃貸マンションやアパート・借家、中古物件を購入した場合、前住人が盗聴器を取り付けられたまま引っ越した場合、その物件に盗聴器が残ってしまいます。何も知らず、後より越して来た住人が新たな被害を蒙ることとなります。
恋人の監視
恋人(交際相手)の嫉妬(ヤキモチ)や浮気を疑い、日常生活での会話を聞くために取り付ける可能があります。
元交際相手や元夫・元妻が・・・
元交際相手や元夫婦間で別れた後に未練が残り、合鍵等を使い住居に侵入して盗聴器を取り付けたり、何かの話や引き渡しの際、住居へ入った隙に取り付けたというケースもあります。

上記はほんの一例に過ぎません。相手の会話を聴き取るために、(自宅・オフィス・店舗・会議室)等場所を選ばず盗聴器をつける行為をするものと考えられます。
盗聴被害に合われた方では、つけた人物に心当たりがある場合、全く心当たりがない場合と状況は様々ですが、市販の盗聴発見器や小型レシーバーでこの盗聴波を探し当てれば、第三者が誰でも受信することが可能となってしまいます。

ご相談の多い事例

企業の場合

退職した社員が仕掛ける
退職した社員が嫌がらせ目的に仕掛けていくケースから、独立のために退職し、情報を得るために仕掛けていくケースなど様々です。
取引先や関連会社に情報が洩れている
出入り業者が訪問時に隙を見て盗聴器を仕掛けていくケースがあります。
この場合、他社に情報を転売するなど大きな損失を招く恐れがあります。
顧客情報がライバル会社に漏れている
顧客情報はパソコンだけから情報が洩れるとは限りません。
電話でのやり取りが多い業種では、会話内容の他、プッシュ音等も聴き取られ、解読されれば相手の番号まで洩れてしまいます。

一般家庭の場合

家に入られたのに何も盗られていない
このような場合、空き巣や泥棒ではない違う目的で住居侵入したと考えられます。知らずに好意を持たれストーカーと発展するケース、元交際相手等の未練が残り徐々にエスカレートしてストーカーとなる場合があります。
近所や職場の人からの嫌がらせ
近所の人による嫌がらせの場合、家族全員が狙われる場合より、一人をターゲットに盗聴器やカメラを仕掛けていくケースが多いです。
職場での嫌がらせの場合は様々なケースが考えられます。
職場の1人からの個人的感情による嫌がらせ、グループによる嫌がらせの他、リストラ目的での会社ぐるみの嫌がらせも考えられます。
前の住人や大家さんが仕掛ける
このケースはパターン的にも増加傾向にあり、しかも、極めてターゲットに気づかれにくいというのが特徴です。
マンションやアパートの場合、前の住人がターゲットになっていて、そのまま盗聴器などが残っているケースがあり、それ以外にも入居した若い女性に好意を持ち、合鍵を所持している大家がこっそり盗聴器を取り付けたり、賃貸担当者が一人暮らしの女性の部屋に取り付け、様子を窺っていたケースもありました。
また、戸建の場合、新築物件では建築の際に何人もの業者の人が出入りしているので、その際に仕掛けている可能性もあります。

盗聴器発見イメージ

盗聴発見調査では腕も大事ですが、機材力が大きなキーとなります。
当社ではアナログ周波帯の他、スペクトラムアナライザー(通称スペアナ)の使用により、通常の盗聴発見機(受信機)では見落としがちな広域帯のデジタル周波帯も調査します。

スペクトラムアナライザー
▲スペクトラムアナライザー▲

盗聴・盗撮器発見調査の料金プラン

最新機器を用いて(FM帯・AM帯・NYM・WFM・コードレス電話帯・電話盗聴・盗撮器周波帯・デジタル周波帯)の発信元を調査します。
当社では他社とは違い、2DK以上の一般住宅の間取りや大きさでの料金設定は採用しておりません。
「依頼したいが料金が高い」という理由で依頼できない方も多いと思われます。「もっと身近なものに」という発想から低価格を実現しました。(当社の調査内容と価格にご満足頂き、年に1度、2度の定期調査をされるお客様が増えています) 一般住宅に関しましては2DK以上のアパート・マンション・戸建住宅も同一料金です。

一般のお客様 1ルームなどの建物
22,000円
他交通費(有料道路・ガソリン代)
2DK以上の建物
32,000円
他交通費(有料道路・ガソリン代)
企業のお客様 盗聴・盗撮発見調査料金:40,000円~
フロア数・平米により変動しますのでお見積もり致します。
自動車 軽自動車 18,000円
普通車
外国車・大型車
特殊車両
二輪車 原付バイク 15,000円
自動二輪(大・中・小)

※調査料金は全て税抜表記になります。

※住居と同時に各車両の盗聴発見調査を行う場合は更に値引きします。

※その他、交通費は別途ご請求となります。
複数軒の建物を同時に調査される場合もご相談下さい。
万一、盗聴器が取り付けられていない場合でも、情報が洩れている原因要素を考え、可能性のあるコンクリートマイクでの盗聴や木造集合住宅等での隣接した住民の生活音等がどれ位聞こえる等、アドバイスやセキュリティに関する防御策も現場の状況を見て無料でご指導致します。

盗聴・盗撮器発見調査の事例

まさか部屋のコンセントの中に取り付けられていたとは

盗聴器イメージ

依頼内容
千葉県松戸市 20代 女性 化粧品販売員
3年付き合った彼と昨年別れました。私は一人暮らしをしていたせいか、彼は交際中に私の部屋へ頻繁に出入りしていましたが、別れ話をした途端急に優しくなったことに腹が立ち、懲りずに部屋へ現れる彼を部屋へ入れないこと(合鍵を所持していたため鍵を変えました)でどうにか話がついてほっとしていたところ、知らない携帯番号から電話が掛かって来ました。
電話に出ると別れた彼で(昨日、約束してた人、男だろう!)と訳のわからないことを言ってきたため不審に思いました。
(もう関係ないでしょう!)と言ってすぐ電話を切りましたが、確かに会社の同僚と週末の約束をしていたので、もしかすると彼が別れる前に(盗聴器を付けた?)と思って、翌日秋葉原の電気街で携帯用の盗聴発見器を買って部屋で試してみました。部屋のパソコン・テレビ・冷蔵庫・コンセント?のあたりで反応が出て、嫌な予感が当たった?と思い、盗聴調査が安くで上手そうな業者を探して依頼しました。
調査結果
元彼が別れ際に未練から、盗聴器をコンセント内に付けていた事例です。
半ストーカー行為ともなり兼ねない行為ですが、依頼者の感と勇気ある行動が早期の盗聴発見に繋がった結果となりました。ICレコーダーの探索も了承を頂いたため実施しましたが確認はできませんでした。
調査時間
50分+防犯セキュリティ指導40分
調査費用
1ルーム:22,000円+交通費(ガソリン1,376円・有料道路往復1,200円)
合計 24,576円
※調査料金は全て税抜表記になります。
その後・・・
その彼と同居している両親宛てに、付けられていた盗聴器を送りつけ、彼は父親から厳重注意をされ、これ以上の付き纏いはしなくなったそうです。防犯に対する知識も身に着けた依頼者から感謝のメールを頂きました。
-当社代表からのメッセージ-
全く無関係でも盗聴被害に合うことがあります
近代、依頼が多い内容として賃貸物件では、前住民が取り付けられたままとなり、後から入居した住民のプライバシーが守れない被害も多くあります。
勤務先の女子更衣室や女子トイレに盗撮カメラが仕掛けられていたケースもあり、盗聴器や盗撮カメラの設置は個人・企業・店舗等、その情報を得るためには場所を選びません。
また、数千円で市販されている安い盗聴発見器はお勧めできません。何故かというと(安い=性能が悪い)ため、室内の家電製品など何にでも反応してしまい、盗聴器があるかと思わせてしまうからです。若しくは全く反応しない?こうなると不安のある方は余計混乱すると思います。
当社では、格安で盗聴発見・盗撮発見調査が行える料金を設定しています。
良く耳にする、小型のハンディ機1台で調査し、(ついていません)といった(本当に大丈夫なの?)といった安易な調査は致しません。
専門職同様の最新機器+スペクトラムアナライザー(通称スペアナ)の使用を使用して、盗聴波以外の盗撮波(盗聴発見調査料金に含まれます)の調査と、目視による(小型のICレコーダー)の有無を調査します。
※ICレコーダーは受信機に反応しないため、目視作業となります。
この場合、プライバシーもありますので、拝見させて頂く場所は事前に了承を頂きます。
盗聴器や盗撮カメラ・ICレコーダー等が取り付けられていない場合は前者のデモ機を持参していますので、もしこの場にあったらどうなるのかもご説明致します。発見時の撤去作業料も頂きませんので、(盗聴発見業者)や他社よりもかなりお安いと自負しております。
また、店舗や企業等では担当者と責任者が同日の調査に立ち会えるとは限りません。この場合、立ち会い者に(調査報告書)を手渡します。後に戻られた責任者の方や社長も、「ちゃんと調査してくれたんだなっ!」と安心できることが伝わるかと思います。
盗聴器・盗撮器の発見調査は信頼ある調査実績のID綜合調査事務所へお任せ下さい!
ID綜合調査事務所代表 田端伸司

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