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いじめ・虐待実態調査

いじめ・虐待に関する問題は年々増加・深刻化しています。
直接的ないじめから、SNSによる誹謗中傷など、いじめ方(手口)が多様化している傾向にあります。

小学校低学年から高校生までのお子さんがおられる場合、いじめを受けているお子さんから自白する可能性は低く、予兆として『急に学校へ行きたがらなる』、『引き篭もり』、『ケガをして帰宅する』等あれば注意が必要です。
もし、事実確認として学校側へ相談した際、すんなり事実を伏せずに対処して貰えれば話は別ですが、いじめている生徒も集団で隠ぺいしたり、いじめ事実を伏せようとする学校側もあるため、口を割らないお子さんからも上手く聞き出せないといったことから、現実を確認することが困難な場合もあるかと思います。

時間の経過は、いじめをエスカレートされる原因といえ、早期の対処がお子さんを守ります。

学校や担任に聞いてもそんな事実はない?
いじめはエスカレートすれば命に係わる問題であるため、早期に動く必要があります!

お子さんに、以下のようなことが起きていたら注意が必要です!

いじめられている子供の予兆として、

  • ●急に学校へ行きたがらなくなった
  • ●衣服が汚れたり、破れて帰宅した
  • ●すり傷・青馴染み等が増えた
  • ●急に口数が減り、黙ることが増えた
  • ●前と違い、表情が暗くなった
  • ●部屋に引き籠もるようになった
  • ●急に食欲が減り、食べなくなった
  • ●生まれて来なければよかった等口にした
  • ●いじめや自殺に関する書籍を購入している、またはインターネットで見た痕跡がある
  • ●持ち物が変に汚れていたり、壊れている
  • ●兄弟喧嘩が増えたり、年下の兄弟をいじめるようになった
  • ●ペットを虐待するようになった
  • ●教材・文具・ゲームソフト等が頻繁に無くなる
  • ●小遣いを渡したのにすぐにない
  • ●キレやすくなり、暴れるようになった
  • ●近くで手を上げたり、手を振るリアクションに過敏な仕草を見せる

いじめの方法は様々です

いじめる側は先生や大人の目を避けてお子さんをいじめる傾向があります。
1対1のいじめもありますが、複数人・学級全体でといった集団いじめも多くあります。
登下校でのひやかし程度なら問題とはならない場合がありますが、複数人での暴行、金銭の強要、クラス全体での無視、学校に来るな、死ね等、悪質な暴言によるいじめも実在します。
また、SNSや書き込みサイト等に嫌がらせされる等も多くあります。

子供はいじめを受けると、自分がいじめを受けている事を周囲に隠そうとします。
特に先生や親などの大人に対しては隠そうとする姿勢が顕著であり、自らいじめを申告し助けを求めることは極まれだと言えます。

いじめの調査方法

オリジナル調査機材

調査会社は校内に入ることができません。大人の目を盗んで行われるいじめ実態調査では、学校までの登下校、帰宅後・休日の外出時に実態調査を行うこと以外にある機材を用いります。

これは当人、ご家族の方にも協力して頂かなければなりません。
細かくは記載できませんが当社オリジナル機材を用いることで、いじめの実態を押さえることが可能となります。

児童虐待の実態とは?

児童虐待とは、保護者等が身体的虐待性的虐待ネグレクト(育児放棄、監護放棄)心理的虐待等を行うことをいい、年々増加傾向にあると言われています。

家庭内で起こっている事が大半であるため、表面化しにくく、実態は表面化している虐待件数の10倍以上とも言われています。

虐待調査イメージ

家庭において虐待の兆候があったとしても
「家庭内のことだから」
といって相談しなかったり、近所や親戚の場合でも
「よその家のことだから」
と目を背けてしまいがちです。

大事なことは虐待がエスカレートすると心の病気、命に係わる場合もあることを認識し、早期対処を行うことです。

虐待を調査することによって実態を把握し、問題解決に向けて最適な手段を導き出します。

児童虐待調査とは

児童虐待調査とは、父親・母親・保育士・施設の職員等、未成年者に対する虐待の証拠を収集する調査で、虐待は一般的に密室で行われる場合が多く、主に小型カメラや音声を収集する機材を設置する調査になります。

児童虐待調査でできること

児童虐待調査では児童に対して行われる虐待の直接的な証拠を収集するため次のような調査手段をとります。

  • 虐待が行われる場所が室内の場合、小型監視カメラ・音声収集機材を気づかれない場所に設置します。
  • 虐待が外出時に行われる場合は、張り込み、尾行による行動監視を行います。
  • 施設職員や第三者が虐待している場合、この両者の私生活を調査する場合もあります。

いじめ・虐待実態調査の料金プラン

いじめ実態調査料金 基本4時間人員2名 48,000円
以後、30分毎 6,000円 別途経費
※オリジナル機材は無料貸し出し
虐待実態調査料金 室内虐待の場合(小型カメラ・音声収集機の設置)
1稼働 64,000円 別途経費
外出時の虐待調査の場合 行動監視調査
基本4時間人員2名 48,000円
以後30分毎 6,000円 別途経費

4時間~のスタートになります。
例)1日4時間調査員2名での調査料金
6,000円×4時間×2名=48,000円

※調査料金は全て税抜表記になります。

※その他、実費経費を算出し、別途ご請求させて頂きます。

いじめ実態調査の事例

長男が学校でいじめられているらしく・・・

いじめイメージ

依頼内容
千葉県千葉市 40代 主婦
中1になる長男が学校へ入って間もなくして、制服が破れて帰って来ました。訳を聞くと、『転んだ』としか言わず、「もしかするといじめられている?」と疑うようになりました。
学校へ相談しましたが、いじめの事実はないと言われ、学校へ行きたがらず訳を言わない長男を無理くり学校へ行かせるのもどうかと思い、事実を確かめるため、いじめ実態調査を依頼しました。
調査結果
自宅から学校までの通学では接触生徒はなく、いじめの確認はできない。学級内での様子で特定の生徒(A)・(B)からのいじめ事実を確認する。
休み時間、昼休み、放課後で担任の目を盗んで、本人の体系に関わる暴言とプロレス技を掛けられている事実、頭を叩かれる事実を確認した。校門から出た後、本人は(A)・(B)・(C)の3人の生徒に囲まれ、近くのコンビニへ入る。店内では何れの生徒がジュースやお菓子等を選び、本人に支払いを命じていた。
2日間の調査により、いじめをしている(A)・(B)・(C)の生徒の氏名・住所を割り出し、半軟禁の様子、3人の生徒の買い物代金を支払わされている事実を撮影した。
調査時間
4時間(人員2名)×3回 初日(朝・夕)、2日目(夕)
調査費用
48,000円×3回=144,000円
経費 977円
合計 144,977円
※調査料金は全て税抜表記になります。
その後・・・
学級内での音声、帰宅途中での3名の生徒に囲まれた半軟禁状態・コンビニでの代金支払いを命じる音声と動画を元に、依頼者は学校側へ相談し提出した。
いじめを受けている本人も自供し、担任を含む校長・教頭・学年指導により、いじめる生徒の保護者へ事実の報告を行う。再発防止策として、学校側の充分な監視といじめに関与する生徒への配慮を徹底することとなった。
-当社代表からのメッセージ-
子供のちょっとした異変に気づいてあげてください。
近代、家族のコミュニケーションが取りづらい共稼ぎやひとり親家族が多くなり、お仕事をされている関係で、子供の異変に気づきにくい環境の方が多いと思います。いじめの原因は様々ですが、いじめられるお子さんの傾向として、少なかれ家庭内での過ごし方に異変が起きていると考えられます。
仕事・家事・育児・プライベートと忙しい日々を過ごされる親御さんが多いと思われますが、いじめはエスカレートすれば生命に関わる重大な問題となります。お子さんがいじめられていることを相談できる親子関係であれば私達のような調査は必要ないと思います。いじめられているという事実は親にも言いづらい内容であり、傾向として隠されがちです。
日々の生活の中でお子さんにちょっとした異変があった場合、お子さんからの"心の叫び"をいち早く感じ取れれば、事前にくい止めることができると思います。
最近では、いじめが原因で不登校になったり、自殺してしまう報道も目にします。
意外と知られていませんが、子供達のいじめは大人の目を盗んで実行される傾向が強く、周囲に大人の気配を感じるといじめは実行されない場合が多くあります。探偵の調査員は皆大人です。
当然、リスクが生じますので、いじめ実態を調査し、成功できるかはいじめを熟知している探偵社でないと失敗する可能性が高まります。
このあたりを含め、意外と難しい調査であることをご理解の上、ご相談下さい。
ID綜合調査事務所代表 田端伸司

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