結婚調査

近代、離婚件数は増加傾向にあり、過去最高時は平成14年の28万9836組に達します。
これは単純に計算すると、約2分間で1組の夫婦が離婚しているという結果になります。
また、毎年の婚姻件数と離婚件数を対比させた割合をみると、近年は結婚した夫婦の3組に1組が離婚していることになります。
近年の離婚件数では、平成19年が約25万組となっており、平成14年をピークにやや減少傾向にありますが、 長期的な傾向としてみると増加の一途をたどっています。

離婚件数についての統計の詳細は、厚生労働省の「離婚に関する統計」 のページを参照ください。

婚姻後の夫婦間トラブルでは、婚姻前に分かっていれば『最初から結婚しなかった』というような事も多くあります。
結婚相手本人から聞いていることが全て本当であり、様々な癖も悪くなければ結婚調査は必要ありませんが、結婚とは大切な自身の将来を左右する訳ですから、結婚前に相手の気になる点があるのであれば、事前に知っておき相手を良く理解した上で、「聞いてなかった」「知らなかった」とならない、後悔しない結婚を慎重に考えることが望ましいと言えるでしょう。

結婚してから後悔しないように・・・
事前に「知る」と「知らない」違い
幸せな家庭を築くための結婚調査

結婚調査の依頼内容では

結婚調査イメージ

婚約者が自身で依頼される場合、相手から聞いている内容の相違?に不審があり、借金・酒癖・ギャンブル癖・婚歴・資産・別の交際相手の有無等の結婚与信調査が多く見られます。
また、婚約者の親族から依頼される場合、息子や娘から聞いている話は本当か?本当の年収は?家系はどうなっている?親の職業は?病歴の有無?勤務先や近所での風評は?といった調査が多く見られます。

中にはとんでもない爆弾借金持ちだった、特定の病で病死が続く家系だった、職業が異なっていた、独身ではなかった、酷いケースになると結婚詐欺だったという事例も・・・。

お見合いが減少し、婚活パーティーで知り合うことが多い昨今では・・・

結婚は当人同士ではなく、親が見合いで相手を選んだ時代もありました。
最近では、結婚相談所や婚活パーティー等で知り合った人と交際することが主流となり、交際中に良く装った相手に不審を抱く方も少なくありません。

結婚相談所や婚活パーティーで知り合った人を調べたい
会員登録やパーティーへの出席は誰でもできます。当然、自分を良く見せるために詐称は付き物です。
聞いていることは本当か?私生活はどうなのか?といった不安があると思います。
真剣に結婚を考えれば当然相手のことを知りたくなるのは極普通のことだと思います。
貴方の結婚で後悔しないための真相を調査します。
娘・息子が結婚する前に婚約相手をチェックしたい
結婚予定(婚約)となり、結婚相手を当事者としてではなく、第三者としての目でしっかりと判断して頂き、より安心できる結婚を迎えられるよう調査いたします。
ご本人よりもご親族の方が内密に調べておくことが多くなります。
婚約相手の正確な情報が知りたい
ピンポイントの例として、相手の年収は1,000万円と聞いているが本当か?資産があると聞いているが本当か?役員と聞いているが会社の内情は本当にいいのか?離婚した前子への養育費の支払い額は聞いている額通りなのか?隠れた借金の有無?債務整理・破産等していないか?等をピンポイントで調査します。
一般の方には知られていませんが、結婚調査は意外と奥が深い調査になります。何をどこまで知りたいのかを事前にまとめ、ご相談下さい。

結婚調査でわかること

結婚調査→知りたい各項目調査を行うことで以下の詳細が判明します。

  • 住所、氏名、勤務先、家族関係などの基本情報
  • 生活パターン、交友関係、勤務先・近所での風評
  • 借金の有無・債務整理・破産歴
  • 異性関係と経歴について
  • 婚歴・現状の家族構成
  • 酒癖・ギャンブル癖・金遣い等
  • 結婚調査イメージ

結婚調査の料金プラン

調査内容 調査期間 調査料金
結婚調査(本人調査)
資産・債務・風評・異性関連・職歴・近状家族
3~4週間程度 180,000円~350,000円
債務調査(単発) 3~5程度 50,000円~
現在の家族構成調査(単発) 8~10日程度 48,000円
現在の勤務先(単発) 3~4日程度 60,000円
風評取り(単発) 地域により異なります 45,000円~
祖父母以前の家系調査 地域により異なります 100,000円~

※調査料金は全て税抜表記になります。

※当社は差別調査はお請けできません。
結婚与信調査では知り得たい項目により料金が異なります。単発での項目以外の相談では、相手の何をどこまで知りたいのかを事前に纏めてからご相談下さい。
調査項目により、現地までの交通費など実費経費が掛かる場合があります。

熟年離婚も増加現象に・・・
「夫婦は誰でも一度は離婚を考えたことがある」と言われますが、もはや離婚はもの珍しいものではなく、誰にでも起こり得るごく身近な問題といえます。
近代の傾向として、熟年離婚が大幅に増加している結果が出ています。
厚生労働省の調査結果によると、同居期間が20年以上の夫婦の離婚件数は年々増加しており、 『昭和50年は6810件』でしたが、『平成19年では4万349件』に達しています。
子供が成人(学業を卒業)に達し、子育てを終えた主婦が自ら望む生き方をしたいと考えるようになったことや、離婚に対する意識の変化が熟年離婚の増加の原因として考えられます。
結婚とは何か?本当の意味で死ぬまで寄り添うパートナーとしてこの人で大丈夫なのか?を知っておくことと知らないことの差は大きいと思います。
中には結婚相手を調べることにとまどいを持つ方もいらっしゃいますが、本当のことを知ることは決して悪いことではなく、結婚後に伏せられた事実を突き出されて家庭崩壊することを考えると、極自然のことなのかも知れません。

結婚調査の事例

婚約者に隠された借金があることが判りました。

結婚イメージ

依頼内容
東京都台東区 30代女性 家事手伝い
婚活パーティーで好印象だった今の彼と付き合うようになってから2回お金を貸しています。
金額は差ほど大きくありませんがIT企業の役員と聞いているため信用してお金を貸しました。 彼とはもう少しお付き合いをした後に結婚を考えていますが、最近色々な部分が見えて来て不安でなりません。彼には申し訳ないのですが、債務状況と勤務先調査を依頼しました。
調査結果
債務調査で消費者金融3社から合計300万円の借金があり、借金歴は11年に及ぶことが判明。
また、勤務先調査では会社は上場だが、婚姻者は役員ではなく、営業社員である事実を確認した。
この企業の取締役と友人関係という事実も確認できたため、婚姻相手に見栄を張って役員と言ってしまったと考えられる。
調査時間
債務調査+勤務先調査
調査費用
50,000円+60,000円=
合計 110,000円※調査料金は全て税抜表記になります。
その後・・・
事実を知った依頼者は婚姻者へ確認を取り、嘘をつくつもりはなかったと自供した。
しかし、借金の原因は大好きな競馬での負けが嵩んだことを聞き出し、今後はギャンブルを止める約束をした。
彼女のなかで会社役員ではなかったことはそれ程問題ではなく、仕事を真面目にする人なら良いとのことで、しばらく様子を見ることとなった。
-当社代表からのメッセージ-
今や一生に一度?とは言いづらい近代ですが結婚で後悔しないために
このページで説明させて頂いた通り、近代離婚問題となる原因は浮気や不倫ばかりではありません。
重大な問題を伏せていた・・・ことが後より分かった場合、離婚問題となるケースも後を絶ちません。
今流行の婚活パーティー等で知り合うきっかけとなった場合、婚姻相手に不審な点があれば事前に知っておく必要性が高まります。
熟年離婚問題でも理由は様々ですが、子供の手が離れ、まんねりした夫婦二人でこの先死ぬまで一緒・・・に終始をつけ、もう一度自分自身で新たな人生をやってみたいという女性が増えていると考えられます。これから結婚する方、交際相手と結婚するかも?という方でパートナーに不審な点がある場合は事実解明しておくことが、後の幸せに繋がり、早まった結婚の防止策となり得ます。貴方の将来は結婚するパートナーによって良くも悪くも変わってしまいます。
現代風の結婚に不可欠な結婚調査は当社へご相談下さい。
ID綜合調査事務所代表 田端伸司

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